看護学校時代の思い出は?看護実習の大変だったエピソードを教えて!

看護学校時代は、とにかく遊ぶ暇なんて全くないくらいに忙しい毎日でしたね。
大学や短大に進学した同級生は、プライベートが充実した楽しい学生生活を送っていたんですが、
私にはそんな余裕なんてありませんでしたね。
一番大変だったのは、看護実習でした。
誰でも一度は病院に通った事がありますよね。
その時に、看護師の動きや仕事ぶりを見ているし、学校でいろいろと勉強しているので、大丈夫かなと思っていたんです。
ところが、実際に実習に入ってみると、自分が知っている看護師の姿や業務なんて、ほんの一部だけの事で、
もっと大変な事を沢山抱えているんだと言う事がわかったんです。>_<

 

それに、看護実習中というのは、どんな事があっても休んだり遅刻や早退は許されないんですよね。
だから、風邪を引かないように、寝坊なんてしないようにと、いつも気が休まる事がなくハラハラしていたんです。
それに、看護実習では、記録が山のようにあるんですよ。
その記録を書く為に、徹夜する事も沢山あったんです。
そんな大変な思いをして記録を作成しても、書き直しをさせられるので、すごく大変でした。
オペの実習では、こんな事があったんですよ。
オペ実習というのは、椅子に乗ってオペの進行を見るんですけど、皮膚の焼ける匂いや、出血、それに、
人の身体を切ったり縫ったりするので、かなりグロいんですよね。
一緒にオペの実習を受けていた同期は、その時に倒れてしまったんです。(=Q=g)
病院側のスタッフからは、迷惑だと怒られて、学校の指導官からもかなりのお叱りを受けて、その時は大変でしたよ。
人の命に関わる仕事である看護師になるのは、簡単な事ではないなと、その時に実感しましたね。(^_^“)